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モンテヴェルディ〜聖母マリアの夕べの祈り


クリスマスらしい曲について書きたいなと思いUP。今年も24日のイヴは東京のサントリーホールバッハ・コレギウム・ジャパンメサイヤをやっていたのだろう。行きたかったなあ、今年は関西は無かったので。祝祭感という意味ではヘンデルさんのメサイアは最強。でも、敬虔ないのりという意味では、モンテヴェルディさんが最強なのかな。今から400年前の曲、聖母マリアの夕べの祈り。パロットさん指揮のが家にあるがこの曲そういえばそんなに聴いてなかった。コンポも調子が悪いので、iPhoneで聴いてみた。現代の音楽からはちょっと想像がつきにくい音楽。ルネサンスのころの宗教曲はみんなこんな感じの音楽だったんだろうか。声楽と器楽がそれぞれ1本建ちしている感じ。声楽と器楽がそれぞれ交代に演奏している感じ。教会の中で響くコーラスがなんとも神秘的。こうゆう曲は年がら年中聴ける訳ではないけれど、たまに敬虔な気持ちになりたい時にいいかもしれない。

動画はガーディナーさん指揮です。

雑感。
・ところで小澤征爾村上春樹の対談集を読んでいたのですが、面白いです。小澤征爾カラヤン先生とかベーム先生とかいうのがなんだかおかしくて。でも本人の立場ならやっぱり先生って言ってしまうよな。でもバーンスタインはレニーって呼ぶ、友達か。
・電気量販店って興味がつきない。って今や老若男女みんな大好きなんだろうが。この間ニコンコンデジにプロジェクター付きというのを見てしまった。カメラとプロジェクターをセットにするのか、そこまでするのかと思ってしまった。いまやスマートフォンのカメラも高機能なので、そこまでしないと売れないのかな。年末の家電量販店はとてもにぎわってます。