大阪クラシック〜1日目

久しぶりに大阪クラシックに行って来た。

オープニングの第1公演。中之島中央公会堂。大植さん指揮大阪フィルハーモニーのこうもり序曲とベートーヴェン交響曲第7番だ。チケットは見切り席がなんとか取れた。2階の4列目で、オケは半分見切れるけれど、大丈夫。大植さん、大フィルの演奏を聴くのは、ほんと久しぶりだ。こうもりは祝祭にふさわしい幸せな曲だ。ベートーベン7番の第1第2楽章は、どっしり、じっくり。まさに大フィルだなあ。アンコールは、シュトラウス兄弟のピチカートポルカ

中之島中央公会堂を出て、淀屋橋近辺を歩いていた。日曜日のオフィス街は、人がいなくて歩きやすい。

見上げるとビル街の樹木に果物がなっていた。

 第3公演はイベール木管3重奏のための5つの小品とオーリック 3重奏曲。行くと入場制限がかかっていて、撤退。

 第4公演はバッハ イギリス組曲第2番より、バッハフランス組曲ペルゴレージ トリオソナタ第4番、リン バッハ風作品だ。会場は日本生命本店東館で、さすがに保険業が産声を上げた町の本店だけあって、1階のホールは立派だった。編成がホルン2つとトロンボーンという異色のトリオということだった。アンコールはヘンデル 私を泣かせて下さい。

 第5公演、中央公会堂に戻って、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番と2つのヴァイオリンのための協奏曲。2つのヴァイ〜は、今ままでしょちゅうCDで聴いている曲ではあるが、ライブ演奏を聴くとやっぱめっちゃいい。コンマス2人が旋律を奏でる掛け合いが最高だった。

 久々のクラシック音楽のライブで、オケの奏でる生のサウンドはいいなというのを再確認した。また、こうゆうイベントに来るといつも思うことだが、ボランティアの皆様には感謝です。