ピアソラ〜ブエノスアイレスのマリア

今日は湿気がもわっと来ました。こういう日はクラシックの濃厚はやつは気分的にマッチせず、シュトラウス英雄の生涯を途中で停止、シュトラウスはんメンゴ、英雄の半生になってしまった。そしてNaxosピアソラを取り出して見る。

このNaxos 盤、音がとってもいい。名曲リベルタンゴはもちろんワンダホー。オブリビオンの旋律ぐっときます。ロコへのバラード”Balada para un Loco"これがまた。おっちゃんが目にいっぱいの涙をためて弾き語りしているような曲であるが、暑苦しい歌なんであるが、とてもいいです。そしてブエノスアイレスのマリア。この組曲の最後にはまた熱い台詞が。ピアソラって台詞が重要ですね。台詞がだめだったら、全てが台無しだ・・・。これは、岡千秋大先生の、なんやそのしんきくさい顔は、わては日本一になるんや、日本一やで・・え。の歌にも深く通じることだと思うのです。

動画は、ブエノスアイレスのマリアから、私はマリア ”Yo soy Maria"。街の男どもをなぎ倒していく情熱的な歌。動画を貼らせてください。