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汐見橋のあたり

散歩 大阪

また所用で大阪大正に、それから汐見橋のあたりをぶらぶら。

木津川と尻無川がクロスするあたり。水面が思っていたより多かった。
水都と呼ばれていた時代には、船が行き交っていただろう。

大正橋には、歩道と車道の間の石になぜかメトロノームが刻み込まれている。

何気なくとった街の風景。光のあたり具合が良かったので。
写真右の建物、何気なく見つけたすてきなケンチク。
コンクリートとコンクリートブロックですっきりしゃっきり構成している。
大開口のガラス面にカーテンが気持ち良さそう。

南海高野線終着駅の汐見橋。予想はしてたけど、すごいこじんまりとしたのんびりした駅だった。

ブロックを積み上げたような、このような造形を見ると萌えてしまうのだ。

道頓堀川脇にぽつんと木があり、目をひいた。
木の根もとアスファルトがめくりあがってます。

道頓堀リバー。このあたりはまだネオンサイン全然ない。

それにしても、この後南堀江を通って、心斎橋まで行ったが、歩いても全然苦にならなかった。
もし、自転車に乗れば楽勝なのだろう。
大阪という街はコンパクトなのだと思う。

難波のタワーで、クラシックコーナーに人が多いのを目のあたりにし安堵する。
大阪はこの間、西梅田のワルティーも閉店したことだし・・・
いろいろ他のブログを見ていると、大型CDショップのクラシックコーナー縮小が酷いようだ。
HMVの旗艦店でもようしゃ無いようだ。
店買いが多い私にとっては、
CDショップのクラシックコーナーは現状維持してほしいと切に願ってます。