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ラフマニノフ〜ピアノ協奏曲第2番


グリモーはんのラフマニノフを聴いておりました。毎日寒いからという訳でもないが、ロシアものにしてみました。寒い寒いと
いうておりますが、人間はもこもこのダウンジャケット着たり、家に閉じこもったり、こたつに入ったりできるからまだいい。公園の小鳥とか鳩みてるといつも感心するのだが、自前の毛皮のコートはあるものの、冷たい雨が降っても意に介さずぬれっぱなし。何で暖をとっているのか、皆目不明なんであります。
脱線しました。この曲はロマン派の超有名曲であるから、焼酎片手にくだまいてるおっさんでも思わずうっとりするんじゃなかろうか。第1楽章の出だしは、おおげさな感じがしてちょっと苦手ですが、第2楽章のしんとした静けさの中に立ちこめる甘い調べに引込まれてしまいます。第3楽章はラストあたりが大河ロマンって感じ。盛り上がっていいですねえ。

動画は時代を経て、アバド・@ルツェルン、pfグリモーはん。第2楽章。