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フーゴ・ウォルフ〜イタリアン・セレナーデ

 以前読んだ本を読み返していました。「小澤征爾さんと音楽の話をする」です。ときおり読み返してしまいます。対談集は読みやすいので好きです。作者の価値観で世界が出来上がっている小説なんかとくらべると、ニュートラルで入りやすいかなあと思います。

  何回か読んでると注目するポイントも違ってきます。前はグレン・グルードの話とかマーラーの話とかが私にとってのポイントだったのですが、今回読んでいたら弦楽四重奏曲の対談が印象に残ったかな。秋深まる季節に室内楽いいですねえ。もっと室内楽を聴きたい欲望が出てきました。

 本の中で小澤征爾さんがいい曲と紹介してたフーゴ・ウォルフのイタリアン・セレナーデ聴いてみました。ネット社会になってこうゆうのすぐ調べられるようになったから便利ですねえ。ついでにこうやってブログですぐログを残すことができるという。


Hugo Wolf - Italian Serenade, for string quartet ...