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俺のモーツァルト

GW、びわ湖までラ・フォル・ジュルを見に行くわけでも無くぼけーっとしております。

昨日は珍しくモーツァルトを聴いておりました。カーゾンさんのピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を聴いていたのです。カーゾンさんのなんともいえない音色、コロコロ、ぼろぽろと転がるピアノのタッチを聴いていたら、モーツァルトを聴くのもいいなあと思ったのです。普段はバッハかロマン派を聴いていて、モーツァルトは何故か追求して来なかったですね。私のこの路線は今後も変わらん様な気がするのです。しかし、春のうららかな時に流れるモーツァルトの旋律は、それが休日のお昼時に聴いていたりすると、その平和感に包まれて、ええいもういいや、ビール・ぢゃなくて発泡酒でも飲んじゃおうかという気分になってきますね。この季節、芝生の公園に寝っころがりながら、流れる雲を眺めながら、イカの薫製でも口にくわえながら、聴くモーツァルトモーツァルトってそんなシチュエーションがぴったり来るんじゃないでしょうか。
動画でカーゾンさんのころころとしたピアノを聴いてました。ピアノ協奏曲の27番じゃなくて、私の一番好きな23番であります。私は今はバッハとかロマン派ばっかり聴いているけど、じいさんになったらモーツァルトばかり聴いているような気がする・・・