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音盤あるある

今、野村あらえびす著「音楽は愉し」って本を読んでます。いやあ、大正時代の終わりのころから、好事家は音盤にはまっていたんですね。そのクラヲタ道は現代と、違わず。そりゃ現代は、CDやらMP3やらiTuneやら、選択肢は多い訳ですが、クラヲタ道の根本はそんなに変わらずですね。今日は小枝師匠みたいな感じで、小ネタ集です。私のクラ音盤にまつわるお話です。

・最初はメジャーレーベルがいいんじゃないかと考える。

・特にドイツ・グラモフォンのCDのジャケットが、巨大なイエローチューリップ作曲者名どかーん、曲名どかーんというのが、いかにもクラシック然としていてオーラを感じる。
・やっぱ、カラヤンベルリンフィルかな。(ドイツ・グラモフォンのラインナップでも一押しみたいだし)

ジャケットの写真は、カラヤンベルリンフィルチャイコフスキー5番ですな。(今、N響アワーチャイ5放送していたので)
・でも、ネットでいろいろ調べてみたら、カラヤンの評価ってそんなに絶対的でも無いんだな。
・お気に入りの指揮者が出来ました。ジョン・バルビローリです。
・でも、なぜ気に入っているのか、あまり説明できない。しいて言えば・・・歌い上げるとか、こぶしまわしとか・・・
・演歌か。
・この指揮台で踊っている人は何だ。これがカルロス・クライバーか。
・カルロスここで火をふいた・・か・・・・
ナクソスって音がいいな。
ナクソスヒストリカルも音質はアレとして、味があっていいな。
椎名林檎さんのCDとか手に取ったら、あれなんかいつもと違うな。あ、そうかジャケット写真がおじいちゃんのどや顔じゃないな。(椎名林檎さんのアルバムは良く聴いている)
・BISいいな。
・チャンネル・クラシックいいな。
・シャンドスやるな。
・イエローチューリップのデザインにはそれほどオーラを感じなくなる。
・ボックスセットってなんてお得なんだ。よし、がんばって全部聴こう。
・有言不実行。
・シリアルオーディオの音が、CDやLPの音を上回って欲しくない。

収拾がつかなくなって来たので、この辺でやめます。早く寝て、来週も働こう。