ブラームス〜交響曲第4番

グランフロント大阪に犬の主人の声(HMV)が出来たようなので行ってみました。大阪ではリアル店舗がどんどん撤退していったHMV。グランフロントで久々の出店ということでクラシックコーナーは充実してるかなと興味津々。しかし、というか予想通りというか、クラシックコーナーは一列・・・。かつてのオーラ出まくりのHMV渋谷本店クラシックフロアのようなのは、インターネットのある時代には出てこないのは分かってますが、せめてガラスで仕切られた専門売り場が欲しいところですねえ。

グランフロントに行った人は同意してくれると思うけど、ショップの窓から見えるJR大阪貨物駅とか鉄道のレールとか、列車もコンテナも無くなってガランとした感じで、鉄のさびた色がまだらに広がっているのが異常にかっこいいです。ショップのきらびやかな商品の背景にちらと見えるのがまたいいです。この旧貨物駅もこのままいくと公園になるんでしょうかね。

ドイツビール祭りちゅうのをやってました。ごくごくと飲んでみました。

それにしても、ビル・ビル・ビルの風景。今度は右側のヨドバシの後ろに150mのヨドバシ・タワーが建つ予定。

今日はこんな風に街を歩きながら、携帯プレイヤーでクライバーウィーン・フィルブラームス第4番をリピートで聴いておりました。歴史的名盤と言われておりますね。久しぶりに聴いたら、クライバーの熱い音楽にやられてしまいました。胸熱ってこういうことですかね。私は第2楽章がとってもおきにいり。そのまま映画音楽にでも使えるんじゃないでしょうか。