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バッハ〜ヴァイオリン協奏曲第2番BWV1042


ヒラリー・ハーンの踊るバッハ。しょっちゅう、聴いてます。バッハのヴァイオリン協奏曲は、2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043第2楽章が常々神と思っていて、日々陶酔しているのですが、BWV1042第1楽章もなかなか素晴らしいっす。朝に頭がぼおっとしている時に聴いて、身を引き締めてます。この曲、他の方が弾くとテンポにためがあったりするのですが。ハーンさんの演奏は、体が勝手に動いちゃいそうなリズミカルな演奏。圧倒的なテクニックで前に前に押し出して行きます。いやはや、まったくすごい人ですなあ。この曲が気に入ったきっかけ、いわゆる刷込み盤がこのハーン盤です。後にシゲティの歴史的録音聴いたり、美人おねえさま系のバヨリン弾きのCDが発売されるたびにショップで試聴してましたが、私にはハーン盤がいちばん。(ハーンはジャケで笑わないのがよい)何度も何度もプレヤーのピックアップからレーザーを照射し、すり切れる(?)ほど聴いておりました。後からSACDも出ているけど、メジャーレーべルのSACDはお値段が高いんだよなあ。