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おしゃべりはやめて、お静かに・・・なう

世間はクリスマス。やっぱりクリスマスだしなあ。楽しげなのがいい。深刻なのじゃなくて。
音楽を楽しむ事は私にとって生きる糧なんだけど、CDプレーヤーが動かない。アンプなんかはめったに壊れるような物ではないけど、CDプレーヤーなどの回転系は結構壊れやすい。こんなこともあるから今後の世の中の情勢はシリコンプレーヤーとかネットワークプレーヤーに変わっていくのだろう。最近はCDはパソコンで聴いていた。でも、やっぱりコンポがいい。なんかもちょっと潤いが欲しいのだ。久しぶりにコンポで聴きたくなった。
 
LPは回転系という意味ではCDと同じだけど、ベルトでもちぎれん限りは壊れなさそう。棚からLPほじくり出す。たしか日本橋の中古屋さんで買ったLP。バッハ・コーヒーカンタータ(BWV211)。ペーターシュライヤー指揮。ベルリン室内管弦楽団。ブログのタイトルはこの曲の最初に語られる言葉です。いつも思うのだけど、USEDのLPって、盤が奇麗な物が多い。私がたまたまいいものにあたっているかも知れないが、やっぱりLPの元の持ち主さんが、それこそ大事にだいじに扱っていたんじゃないかな。(元の持ち主さんありがとう。)

で、コーヒーカンタータ。深刻さがなくて軽快な気分。シュライヤーってこの曲テノール歌って、指揮もしているのかへえ〜。コーヒー大好き娘のリースヒェンとコーヒーをやめさせようとするおやじのバトルの物語。今の時代ではコーヒーは飲もうと思えば飲める物だが、作曲された1735年当時は高価な嗜好品だったのかな。この曲は、リースヒェンが結婚相手が見つかるなら、コーヒーやめるわとココロにもないことを歌うソプラノのアリアが好き。

いかん、夜も更けてきたというのにコーヒー飲みたくなってきた。