元気が出るオンガク〜ビーバーハルモニア・・・

私が勝手に「ゲンキがでるオンガク」と読んでいるハインリヒ・ビーバーのHarmonia artificioso-ariosaのこの曲。1分ほどの短いやつだけど、例えは変だけど、ミネラルみたいなのがぎゅ〜っと詰まってる感じがします。ビーバーさん。1644年生まれだとか。ということはこの曲が出来たのも1600年代の後半なんだな。1600年代と言うだけで遠く離れている気がする。もうモンテヴェルディとか関ヶ原とか、石田三成とかそんなかんじがする。失礼。関ヶ原は1600年代の頭も頭であった。朝、どうも心身共にだらーとしているとき、これでしゃっきりします。