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くるりさんとか、ベートーベンさんとか、モンスーンさんとか。

昼間に夕立くる。すっかり、夏の風情。日本は温帯気候の国なれど、夏だけはトロピカル。スコールのように雨が降る。

くるりのベスト盤"Tower of music lover2”が発売されていたので、DL。ジャケットの写真は鴨川かな。初夏に鴨川のほとりでそよ風が吹いている情景を勝手に想像してしまう。自然体で気取ったところが無くてとても聴きやすい。奇跡は感動的な曲。ほかにもさよならリグレット、ブレーメン、魔法のじゅうたんが好み。もちろん、菅野美穂さんCMで印象に残ったジュビリーも。

今日もなんとか不快指数がそれほどじゃない。題名のない音楽会でご当地オーケストラの特集をやっていて楽しんだ。神奈川フィル、金聖響指揮のマーラー復活フィナーレを放送していた。これはすごかった。体を突き抜けるようなカタルシス。でも、追体験しようと思っても、この高温と湿度。マーラーのディスクをCDトレイにのせる気は起きなかったですね。

Complete Symphonies

Complete Symphonies

 ベートーベンの交響曲第2番と第8番を。サバリッシュ指揮、コンセルトヘボウ管弦楽団。お財布に優しいブリリアント・クラッシック盤。久々にベトベンを聴くこの安心感は何だ。ベートーベンは、クラシック界のご飯ともいう。いや西洋の人だから、ゴパンとでも言うべきか。私は比較的とんがってないと勝手に思っている交響曲第2番と第8番をトレイに乗せた。今時の気候にあっているんじゃないかと思って、選曲。ベートーベンの交響曲はなにかせき立てられているようだという意見もあるけれど、感じるのは生を満喫している感じ。なんという幸福感。コンセルトヘボウの弦は美しい。ホールの音響とかも影響しているのかな。