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とどけ!音楽の力、広がれ!音楽の輪ーラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

今年はいろいろとありますので、この言葉が身に染みます。

ラフォルジュルネびわ湖。たくさんの人でにぎわっていました。大盛況。

 私は会場につくや否や、大ホールへ。ここのホワイエは相変わらず気持ちがいい。前行った時もホワイエの話ばっかりブログにかいていたような気がします。沼尻竜典さん指揮、日本センチュリー交響楽団のベートーベン交響曲第6番。冒頭から沼尻さんのトークが絶好調。のっけから笑わせてもらいました。私は、トリスタンとイゾルデで指揮している沼尻さんのイメージしかないから、大きくイメージが崩れたというかなんというか、いやいい意味で。これからは指揮者にも話芸が必要なのでしょう。私にとっては今年はじめてのコンサートです。やはり生の弦の音はいい。沼尻さんのトークのおかげで、田園が映像的に分かりやすくなった。落ち着いた曲だと思っていたが、ドラマチック。終楽章は収穫の感謝なんですね。感謝の気持ちが伝わってくる演奏でした。

 次の公演まで時間があり、屋台の富士宮やきそばに心を引かれつつも、天使のカフェというところでお遅めのランチとしました。おっさんの私が天使のカフェというのもかたはらいたいですが。
 つぎの演奏会は、オリヴィエ・シャルニエ(Vn)シンフォニア・ヴァルソヴィア、ゲオルグ・チチナゼ指揮ー長いなーのベートーベンヴァイオリン協奏曲です。以前、決まっていた指揮者とオケはキャンセルになった中、よく来てくれました。ソリストのヴァイオリン野太く暖かい音色でした。第一楽章カンデッツァ終わって、拍手でしたね〜。私も拍手しました。

楽しかったので、来年も行こうかと思います。ロビーでいろいろと催しものをやっているのも楽しげ。