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桜、ラ・フォルネ・ジュルネ、ふるさと

取り立てて、書く事はないのだけれど文章を書いている・・・

桜の咲いている時期、会社に行く途中に桜の多い公園があるのだけれど、今年はブルーシートを引いて大人数で飲み食いしているような姿は見なかった。少人数で、ベンチに腰掛け、缶ビールは飲んでいるが、静かに語らっている感じ。その静かな感じのお花見もいいものだなと思った。花を愛でているという感じはする。

今日は吉野の桜はどうだっただろうか。過去2回ほど行ったが、どうもベストなタイミングの時に行けてないような気がする。年に1回あるという花吹雪を見てみたいものだが。

東京のラ・フォルネ・ジュルネここにきて見直しのようだ。アーティストのキャンセルが相次いでいるのだろう。びわ湖の方はプログラムはそのままだが、ヴァイオリン協奏曲のオケと指揮者が来日が取りやめになって、演奏者の調整をしているようだ。しばらく、外国のアーティストの来日は難しいのか。でも、いい。私はおらが街のオーケストラを聴きにいこう。

と、思ったらプラシド・ドミンゴ来日。「ふるさと」を観客と合唱したそう。感動的。ふるさとの歌詞はいいですね。琴線に響く。これはもう、日本の第2の国歌と言えるのではないだろうか。アメリカにおけるゴッド・ブレス・アメリカみたいな。テレビでやってるメータN響の追悼コンサート。バッハのアリアを聴いていたら、観客の思いまで分かるような気がしてきました。