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マーラー復活のフィナーレ

近頃のヘビーローテーションは復活のフィナーレだった。
通勤途中、iPodアバド指揮マーラー復活のフィナーレラスト4分半を繰り返し、繰り返しきいてた。

マーラー交響曲第2番復活
この曲は第2楽章とか、第3楽章とか結構親しみやすい旋律だと思う。
でも、こころに深く刻み込まれたのはそのフィナーレ。
ってみんなこのフィナーレでやられてしまうと思う。
大勢の合唱陣が静かに歌い始めて、最後の最後で炸裂する。
死を超越していくさまが描かれていく。
圧倒的なカタルシス。
もう、おなかいっぱい。

のだめカンタービレでも描写されていました。
ヴィエラと再会した千秋がのだめとコンサートに行くシーン。
フィナーレに感極まるのだめが印象的。

この曲はそんなにいらんだろというぐらい、たくさんCD出てます。
私は、バルビローリの復活ではまりました。
あと、小澤征爾さんサイトウ・キネン・オーケストラの切れ込みするどい演奏もよく聴きました。
去年たくさんCDでてますし、今年に入ってもレヴァインイスラエル・フィル盤がでたと思ったら、ラトル、ベルリンフィル盤が出た。インバル盤も最近出たような。
今後もたくさん発売されるのだろう。きりがない。

動画はバーンスタイン指揮の復活フィナーレ
見てると怖くなるぐらいのエネルギー
後半、バーンスタイン トランス状態に陥る。
完全に別世界に行っています。