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Rシュトラウス〜眠りにつくとき

ここのところ、寝る前に、
Rシュトラウス最後の4つの歌の第3曲を聴いていた。
曲名はその名も「眠りにつくとき」。Beim Schlafengehen

R. Strauss: Four Last Songs

R. Strauss: Four Last Songs

CDは、何気なくタワーに立ち寄った時に、EMIの廉価シリーズで売っていたもの。
CDはエリザーベド・シュヴァルツコップ、セル指揮、ベルリン放送交響楽団の盤を聴いている。
千円ぐらいだったと思うけど、こんな値段でこんな素晴らしい演奏が聴けていいんだろうか。
そして、CDショップは客も少なくて、千円のCDを1枚買っていく私のような客ばかりだったら、やっていけるのだろうか。街のCDショップは無くならないで欲しいと願う今日この頃です。

この曲を聴いていると、眠りにはいるまえの、意識喪失しかけの体調と非常にマッチする。
歌詞を検索したら、確かにそういう状況の歌だ。
疲れきってしまって、眠りの世界に沈んでいくことを歌っている。
曲の途中に入るヴァイオリン・ソロがとてもいい。
郷愁を誘うようなそんな旋律です。

動画は、ルネ・フレミングの「眠りにつくとき」
2001プロムス。
フレミング貫禄あります。