クラシック音楽

科学の勝利、ユニクロ〜フリース

冬の部屋着は、今まで久留米絣のはんてん、いわゆるちゃんちゃんこを着ていたが、このたびユニクロのフリースを妻に買ってもらった。 www.uniqlo.com この薄さで、この暖かさ。 しかも、お値打ち価格。 ちゃんちゃんこは外行くときにさすがに脱ぐけど、これ…

ksisgsktyryrだが、なんやかんや聴いている。

クソ忙しくてやれやれだが、隙間時間でなんやかんや聴いている。 平衡をたもつため必要なことだ。 ゲルギーことゲルギエフのショスタコ5番革命。 ショスタコヴィチはあまり聴いてなかったが、第4楽章の有名なフレーズを聴いてこれだこれだ、今はマーラーで…

ライカと格闘、モーツァルト〜レクイエム

Leica M4+Summicron 5cm 先週、これから台風が来るぞって時にイケフェスに出かけた。 イケフェス大阪2017 | 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2017 (日本最大のケンチクイベントらしいです。。。) 行く途中の歩道橋で、花が落ちていた。自分の心に…

バッハ〜ゴルドベルグ変奏曲 ペライヤさん

Nikon new FM2+(たぶん)Ai AF Nikkor 50mm f1.4 相変わらず、平衡を保つために音楽を聞いている。 夜中にペライヤさんのゴルドベルグ変奏曲を聴いていたら、 しっぽりとはまってしまった。 バッハが不眠症の貴族のために書いた曲。 眠りを誘うための曲だけ…

ヴィヴァルディ〜ヴァイオリン協奏曲RV199

バッハの2台のヴァイオリンのための協奏曲はとても好きな曲で、 第2楽章は特に神と思っている。 五嶋みどりさんのバッハのアルバムを聞いている時、カップリングされているヴィヴァルディにはまってしまった。 ヴィヴァルディのバヨリン協奏曲は無数にあり…

聴く欲

しっかりと、真空管とトランジスタのハイブリットアンプを温めて、音楽を聴く。 CDPは日本、AMPはイタリア、SPはオーストリア。枢軸国か。 久しぶりにフルサイズのコンポで聴くといい。(いつもはiPhoneにイヤホン) 特にしばらく稼働しこなれてくると、音が…

大阪クラシック〜1日目。スターバックスでバッハのソナタ

今年も大阪クラシックに行ってきた。 スターバックスで無伴奏バイオリンソナタをやると知って、以前から行きたいなあと思っていた。 会場のスターバックスコーヒー肥後橋南店は、フェスティバルホールの近くにあることもあって、時々訪れていた。窓から見え…

バッハ〜マタイ受難曲

すっかり暖かくなりました。 桜も咲いている。でも、雨。 毎年、暖かくなってくるとバッハのマタイ受難曲が聴きたくなる。 教徒ではないんだけど。 マタイは刷り込み版がヘレベッヘの最初の盤だった。 タワーで輸入盤がお安かったので、手に入れた。 さらさ…

カラヤンのクリスマスアルバム

正直、クリスマスがどうのこうのうという年でもないが、この日常をすこしでも盛り上げるべく、今年もカラヤンのクリスマス・アルバムを聴いている。 このジャケットは、オーストリアの自邸の近くを散策しているカラヤンを写したものだろうか。 アダムさんのO…

ビーバー〜ロザリオのソナタ

大阪府の茨木市に、世界中の建築を学ぶ者が訪れる教会がある。 建築家安藤忠雄の初期の代表作。光の教会。 シンプルな空間だけど、濃密。 一見ほんとにちっちゃい、コンクリートの箱だけど。 教会正面から差し込む光の十字架が劇的で、 ああマタイ受難曲(?…

大阪クラシック4日目(9/14)

今年はクラシック音楽のイベントである「大阪クラシック」に行くことができた。去年はいく時間がなかったけど、今年はなんとか平日に休みを取ることができた。 本町で鴨なんそばなんかを頂き、竹中工務店本社へ向かう。1階のいちょうホールへ。このいちょう…

シューマン〜ヴァイオリン・ソナタ第2番

このまえ京都に行った時、洋食屋さんでオムライスを食べた。 地元で昔から人気のある店らしく、たいへん暑い日だったにもかかわらず、店の前は行列。我々も並んだ。 サイズはSMLあったが、サイズMを頼む。写真はMです。Mでも大の男が腹一杯になる量だった。L…

パレストリーナ〜教皇マルチェルスのミサ曲

京都のうさちゃん神社で撮った、うさぎ像。 なかなかプリティなやつでありますな。 近頃はアーリーぎみ(古楽より)で、ようやくポリフォニーに開眼。イタリアはローマの作曲家パレストリーナの美しい旋律にしてやられておりました。第222代ローマ教皇マルケ…

グリーク〜ピアノ協奏曲

八軒屋から望む風景。水辺のビル群の風景は、大阪で好きな景色です。画面中央部に写っているフェスティバルタワーも2期目が完成間近のよう。ツインタワーが計画だおれでなく、現実のものとなったのはよかったです。中之島やこの八軒屋は、水辺を散策できる…

バッハ〜無伴奏チェロ組曲

この休みに久しぶりに梅田をぶらついたのですが、まあ人の多いこと。バーゲン時期は人が多い。ヨドバシ、大丸と行ったけどどのフロアも人が溢れている。ここのところは、お客さんもアジア圏を中心としたいろんな国から来られていて、環太平洋的。時計売り場…

プーランク〜3つのノヴェレッテ

梅雨の晴れ間で、いっきに気温が上がり、青々とした空を見ていると昼間にマーラーはもう聴けないなあといった感じでした。例年夏場はフランス音楽が涼しげでいいんじゃないかとひとりごちているものの、聞いてはいるもののそれほど馴染めず、毎年撃退される…

マーラー〜交響曲第8番

イギリスの国民投票は、私の予想としては、なんやかんやあっても残留で落ち着くのではないかと思っていたのだけど、離脱に決まったということで衝撃を受けた。イギリスは長い低迷の時を経て、金融という魔法の杖で、経済が強くなったと思っていたのだが、実…

ヒラリー・ハーンのリサイタル

久しぶりに兵庫県立芸術文化センターに出動した。ヒラリー・ハーンさんのリサイタル。今回の日本ツアーはモーツァルト、バッハ、コープランド、現代曲と多彩だった。私はといえば、耳馴染みのある曲が好みで、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタK.379、こ…

祝 ル・コルビュジェ

今回はいつもと趣旨を変えて、建築のお話を。ル・コルビュジェの作品が世界遺産に登録されて、東京上野の西洋美術館も世界遺産になるということで、何か書いてみようと思う。記憶の劣化により、ちょっと違っている記述もあるかもしれないです。 欧州で近代建…

バッハ〜カンタータ第194番

お疲れ様です 太陽の塔ですが、1970年の万博から月日が経ちずいぶんくたびれたなあという感じです。 コンクリートの人工物だってこんだけくたびれるんだから、人間だってくたびれてきますわね。 夜中にヘッドホンを装着して、静かに音楽鑑賞。 久しぶり…

R.シュトラウス〜英雄の生涯

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ゴールデンウィークは普段できないことをしようということで、がっつりCDを聴く。寝転んでiPhoneを検索しながら白いイヤホンで聴くのではなくて、フルサイズのコンポに電源をつけて聴くといろいろな音が聞こえてきて、…

天六 to 梅田、ディスクユニオンなど

ザハ・ハディドのことを考えているが、文章がまとまらず。。。。 ゆるい文章を考える。。。 用事ついでに梅田の近辺を歩いておりました。 梅田から1駅ぐらい離れると、昔ながらの木造家屋が結構ある。 梅田の中心街は無機質なビルだらけなので、至近でこれ…

バッハ〜カンタータ第48番

今日は家の近くの木でウグイスがホーホケキョと鳴いておりました。春ですねえ。会社の近くの公園では、切り倒された桜の木の幹から桜の花が咲いておりました。なんとも美しく感じ思わず写真を撮ってしまいました。切り倒されても生きているんですね。 普段、…

マーラー〜交響曲第3番

この間のラーメンのポストでは、味を言葉で表すに、結局おいしいという言葉しかひねり出せず。文章表現というのは難しいということを実感しております。 加えて言うと音楽を文章で表現するのも難しい。音楽を言葉で表現するのは、建築をダンスで表すようなも…

私のど真ん中ソナタ

やっぱ、我が心の道標バッハ。クラシックを聴き始めて、音盤の入門書を買って読んでいるとバッハの無伴奏バイオリンのソナタとパルティータが紹介されていた。ある音盤収集家は世に発売されたLPを全部収集すると宣言し、あくせくと収集する苦労と喜びを記し…

コルンゴルド〜2つのバイオリン、チェロ、左手ピアノのための組曲

もう、髪の毛がぼうぼうであります。散髪はもうちょっと後でいいやと思うのを繰り返してたらこうなりました。でも、私には強力な味方が、、、 キャスケット帽であります。こいつをかぶれば、髪の毛の爆発も隠れます。 私はキャスケット帽を偏愛しておりまし…

ベルリンの冷戦時代、バッハBWV82

現代は様々な情報を入手する手段があって、行ったことのない街のことでも分かったりします。しかし、百聞は一見にしかずってこうゆうことをいうのかなあと思っているのが、昔ベルリンに行った時、ハンス・シャロウン設計のベルリンフィルハーモニーを見学し…

靴クリームを嗜む、ラスト・ローズ・オブ・サマー

ある本を読んでいたら、目にとまって2度見してしまったことが・・・酒の代用品として靴クリームを食べる・・・?? 自壊する帝国 (新潮文庫) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2008/10/28 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 45回 この商品を…

カラヤンのクリスマスアルバム、コレッリ

昨年、手に入れたカラヤンのクリスマス・コンピアルバム、去年は聴く時間もなく、今年の今になってようやく聴く。 コンピだけあって、キャッチーな名曲がてんこ盛りである。その中でもコレッリの合奏協奏曲から8番のPastorale Largoという曲に目がいってし…

カムチャッカ半島とジョスカン・デ・プレ

MSNのニュースを見ていたら、ロシア兵が脱走して、10年森の中で生活していたという記事に目がとまり、妙に引っかかってしまった。カムチャツカ半島は、北海道より遥かに極北の地。森の生活は冬場は大丈夫なんだろうか?いくらダウンを着込んでも、寒さに耐え…